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2015年08月27日

痛む前に治す?!

ー「健康」と「障害」の間にある「症状」の早期発見 ー
発生の瞬間・原因が本人の自覚もしくは他者の視認によって
比較的把握しやすいのが「外傷」
対して「いつから?」「どうして?」など知らずに発生している
「障害」は発症から期間が経つと
症状の改善も遅くなるため、早期の発見が望まれます。
この早期発見の手助けになるのが当院で行っている「メディカルチェック」です。

 

ー「外傷」と「障害」の違いー

一般的に「外傷」とは「ケガ」と呼ばれ種類として骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷
などが挙げられ、他選手との接触・急加速時などに強い力が瞬間的に加わった
際に起こる現象をいいます。
対して「障害」とは「スポーツ障害」「成長痛」などがあり、
練習環境(頻度・内容・シューズ ・フィールド)や骨格・筋力・柔軟性などの
問題が原因で起こります。

 

ー「痛い!」からでは遅いー
本人からの
「気付いたら何処どこが痛い!」
「痛くて練習がだんだん出来なくなってきた!」とか
指導者・保護者からの
「なんだか動きがおかしい」「元気がない」
といったもので医療機関を受診 ・・・・。
「使い過ぎで炎症が起きているので数週間の安静が必要ですよ。」
「この状態で練習を継続して
いたのですか!?練習は中止です!!」
と診察時、説明を受けることも。

 

 

プロ・アマのチームでも日常的に行われるメディカルチェック
プロサッカーのJ1、J2はもとより院長がトレーナーを務めていた
JFL(※1)ソニー仙台では 定期的にメディカルチェックを行い、
フィジカルコーチ・ストレングスコーチと連絡を取り あい、
練習メニューを調整して監督に報告という連携をしていました。
またアマチュアでは当院近隣の「極真館さいたま中央支部」
では小・中・高・大・一般の メディカルチェックを行い、
個人個人にセルフケア等のアドバイスをしました。
学生に特にいえることは、「外傷」「障害」発生数の減少
自覚症状の意識向上(痛く なる前に自ら柔軟性の低下を感じ、
ストレッチの時間を増やす等)がみられ、セルフケア の意識が
全体に浸透していました。

 

メディカルチェックは決して堅苦しいものではなく、

目だけでは測りにくく、わかりづらいもの を見えやすくする
「ものさし」のようなものとして是非活用してください。

※1 日本フットボールリーグ 社会人最高峰のサッカーリーグ

 

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